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愛知県名古屋市 納屋橋で月一回第4金曜日に開催するナイトマーケット『なやばし夜イチ』の公式ブログです!

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なやばし日本酒祭~蔵巡り~若葉酒造

岐阜県瑞浪市で300年以上も続いている歴史ある酒蔵、若葉酒造。

お客さんの好みに合わせ、少量多品種のお酒を展開している酒蔵です。


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蔵を訪れて印象的だったのは、とても味のある木造の建物。

100年以上は経っているのだとか。

梁も立派です。

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なんだかこの空間にいるだけで、「日本の伝統っていいなぁ」と改めて感じてしまいました。


この「上槽後」と書いてあるタンクには、搾り終わったお酒が入っています。

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この「槽」とは、「ふね」のことで
昔は、醪(もろみ)を搾る際に「槽」を使って手作業で行っていたことから、このように言うのだとか。
ちなみに、現在では機械が主流になっているそうです。



若葉酒造さんでは今年、恒例の酒蔵開放に加え、新しい試みが。

それは、社長さんが
「お客さんにもっとお酒のことを伝えたい」
という思いから始まった酒蔵特別公開という人数限定のプレミアムイベント。

通常の酒蔵開放では、お客さんが殺到するので丁寧に説明できる時間がなかなか作れないのだそう。

3/10(日)に行われた第2回酒蔵特別公開は、焼き物作家さんとコラボし、
お土産にお好きな酒器をいただけるという素敵な内容でした。

普段は酒蔵で当主の方からゆっくりお酒の話を聞ける機会なんて滅多にないので、
ぜひともまたやっていただきたいですね。

また、毎年6月には「酔どれコンサート」を開催しており、蔵の入り口には張り紙が。

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小売もしているので興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょう。
JR瑞浪駅から徒歩10分とアクセスも〇!

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13代目当主 社長の伊藤さんは、お話が大好きでとても気さくな方です。

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なやばし日本酒祭の良いところは、色々な日本酒を気軽に試せるだけじゃありません!
実際にお酒を造っている蔵元の方と話ができるのも、この祭りの醍醐味。

日本酒ファンの方はもちろん、
これから日本酒を覚えていきたいな~と思っている方には絶好のチャンス。

ひとことで「日本酒」といっても、ほんとうに色々な味がある!ということを、
ぜひご自身の舌で確かめに来て、そして楽しんでください。

ご来場お待ちしています。






| 三ヶ月夜イチまつり | 05:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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